トピックス
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2010年5月17日
ごそうぎ豆知識を更新しました。
(新盆ってなに?) -
2010年5月10日
ごそうぎ豆知識を更新しました。
(お盆の由来) -
2010年4月26日
ごそうぎ豆知識を更新しました。
(お香典とは) -
2010年4月19日
ごそうぎ豆知識を更新しました。
(通夜ぶるまい、精進落しとは?) -
2010年4月12日
ごそうぎ豆知識を更新しました。
(寝台車と霊柩車の違い) -
2010年4月7日
ごそうぎ豆知識を更新しました。
(枕飯ってなあに?) -
2010年3月9日
葬儀相談センターのページを追加しました。
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2010年3月2日
ごそうぎ豆知識を更新しました。
(枕飾りってなあに?) -
2010年2月13日
週刊ダイヤモンド2月13日号に全国390葬儀社対応安心度ランキングが掲載されました。
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2010年1月29日
産経新聞、夕刊フジに広告を掲載しました。
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2009年12月10日
地域限定20万円プランを開始しました。

ごそうぎ豆知識
新盆ってなに?

四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆を、新盆とか初盆といいます。 新盆の供養は、特にていねいに営みたいものです。
新盆の時は、葬儀の時世話になった人や、親戚・知人・近親者を招き、僧侶を迎えて、読経してもらいます。読経のあとは、仏への供養の意味で、参会者全員で食事をします。なお、お盆の時期、僧侶はとても忙しいので、読経の依頼は、早めにしておきます。
また、お盆の入りの十三日には、墓参りをし、墓をきれいに掃除して、精霊棚と同じように供物をそなえ、供養します。
四十九日の忌明けより前に、お盆を迎えた時は、その年でなく、翌年のお盆が、新盆となります。
新盆提灯
新盆に飾る提灯には、白張りの新盆提灯と、盆提灯があります。白張りの新盆提灯は、近親者から贈られることが多いようですが、盆提灯は、その他の親戚や知人から贈られます。盆提灯を贈る時には、相手の家紋を入れ、一対にするのが、正式な贈り方です。
しかし、最近では、あまりこだわりません。
お盆の入りの一週間前には届くように、手配します。
新盆提灯は、お盆のあと、お寺に納める習慣になっているところもあります。

迎え盆・送り盆
13日の夕方か夜に菩提寺とお墓に参り、祖先の霊を迎えます。これを[精霊迎え]と言います。この時に霊が迷わず帰ってこられるように焚くのが[迎え火]です。地方によってはお墓からの道筋に、たくさんの松明を灯す所もあります。そして、16日は送り盆です。この日に、お盆の間一緒にすごした祖先の霊を送り出すことを[精霊送り]と言います。この時に[送り火]を焚くことも広く行われています。京都の[大文字焼き]も送り火の一つなのです。

精霊棚
多くの地方では、ご先祖さまの霊を迎える精霊棚を13日の朝につくります。精霊棚は、盆棚とも言われ、位牌を安置し、お供えをする棚です。茄子で作った牛や胡瓜の馬が供えてあるのをよく見かけるのではないでしょうか。

お盆には、ご先祖様達が帰って参ります。
来るときは馬に乗って早く、帰りは牛でゆっくりと。
季節の作物を上手に使用した、趣のあるお話です。
お盆は、本来は仏教の行事でした。
しかし働く人にとっては長期の盆休暇です。
盆踊りを楽しんだり、旧友知己との出会い。
現在は宗教をこえて、私達日本人の生活の中にしっかりと根ざした、夏の季節の節目となっています。
お盆の由来

お盆とは仏教の盂蘭盆会(うらんぼんえ)のこと。本来は、あの世で非常に苦しみを受けている死者を、供養して救うという仏教行事で、中国で成立した「盂蘭盆経」をもとにしたものとされています。その語源は、梵語(ぼんご)の「ウラバンナ」に由来しており、この言葉は本来「倒懸(さかさ吊り)」になって苦しんでいるのを救う」という意味です。
盂蘭盆経によると、お釈迦様の弟子に目蓮(もくれん)という人がいたそうです。目蓮は、ある時、自分のなくなった母親が餓鬼道(がきどう)に落ちて苦しんでいる様子を心目によって見通し、助けようとしましたが、かないません。そこでお釈迦様に助けを請うと、お釈迦様は「それは目蓮ひとりの力では如何(いかん)ともしがたいだろう。七月十五日に衆僧に供養し、その功徳によって母を餓鬼道から救い出しなさい」と話されたといいます。この故事がもとになり、「七月十五日には先祖の霊を供養する」という行事へと結び付いていきました。
また、祖先の霊をお祭りするお盆の行事には、仏教とは関係のない要素も多分に含まれています。このことから、お盆は古くからあった「祖霊祭(それいさい)」の名残りではないかとも考えられており、お正月の風習と共通している点が多いのもそのためです。日本では、古来から初秋に「御魂祭(先祖の霊を祀る行事)」が行われており、その際に供物を載せる素焼きの容器のことを日本の古語で「ボン」と呼んだことから、「お盆」と呼ぶようになったという説もあります。
お香典とは

お香典とは故人や遺族への弔意を示すものですが、遺族の経済的な負担を助けるという相互扶助の考えも大事な意味合いのひとつです。
近年、会葬者を呼ばずに家族だけでお葬式を行う『家族葬』というスタイルを選択する方が増えていますが、葬儀費用が抑えられると思いがちですが逆にお香典が 少ない為にかえって経済的な負担が大きくなってしまうケースもあるようです。
だからといって無理に会葬者を呼ぶ必要はありませんが、そういう部分も踏まえながら『どういうお葬儀にするか?』を考えていただければと思います。
神式・キリスト教でも使用いたします。
(浄土真宗で葬儀の際、使用する場合がございます。)
通夜ぶるまい、精進落しとは?

「通夜ぶるまい」は、通夜にきてくれた弔問客にふるまう料理のことです。焼香のあと、順次、食事をしてもらうのが一般的です。通夜ぶるまいは、しない地域もあります。
「精進落し」(しょうじんおとし)は、肉や魚を食べずに精進した期間に区切りをつけ、通常の生活に戻るという意味で、四十九日の忌明け法要の後の食事の席のことを言っていました。精進上げ、忌中祓い、お斎(おとき)などとも言います。
しかし、現在は火葬のあとの席のことを指しています。手伝ってくれた方へ感謝の気持ちを込めて料理をふるまうという意味もあります。
寝台車と霊柩車の違い

ごそうぎネットのプランにも「寝台車」と「霊柩車」がありますが、この違いをおわかりでしょうか。
一般的に、寝台車は病院からご遺体を搬送するバン型の車で、霊柩車は火葬場に向かう車です。「宮型」と呼ばれる派手な車が多かったのですが、最近は「洋型」と呼ばれる飾りのないリムジンタイプのものもあります。
霊柩車が病院にお迎えにいくことはありませんが、寝台車は、搬送だけでなく火葬場に向かうときも利用されます。ごそうぎネットのプランでの「直葬基本プラン」では、搬送も火葬場へ向かうときも寝台車をご利用いただきます。
枕飯ってなあに?

枕飾りのなかに、山盛りになった炊きたてのごはんに箸を立てたものがあるのをご覧になったことはありませんか。
これが「枕飯」(まくらめし)とか「一膳飯」(いちぜんめし)と呼ばれているものです。団子状のものは「枕団子」(まくらだんご)と言います。
その昔、亡くなった方は、まずは善光寺におまいりに行くと考えられていましたが、枕飯や枕団子はそのときのお弁当と言われています。また、昔は貴重だった白米で炊いたごはんを供えることにより、亡くなった方を呼び戻し、生き返ってもらおうとしていたという説もあります。
枕飾りってなあに?

病院から自宅や斎場などに搬送したご遺体は、頭部を北向き、いわゆる「北枕」にして寝かせます。これは、お釈迦様が亡くなったとき、頭を北、顔を西向きにしていた姿勢に由来するといわれています。
故人の枕元には「枕飾り」(まくらかざり)を置きます。ごそうぎネットのプランにも入っています。
枕飾りは、小さな布をかけた小机に、三具足(みつぐそく)と呼ばれる花立て、香炉、燭台と枕飯や枕団子などを供えたものです。通夜まで(あるいは納棺前)にいらした弔問客には、そこまでおまいりしていただきます。
死装束ってなあに?

仏式のごそうぎでは、亡くなった方に白い着物やお経が書いてある「経帷子」(きょうかたびら)という着物を着せます。
映画「おくりびと」の納棺師が、亡くなった方の肌を見せないようにさっと着替えをさせたあのシーンに出ていたものです。
この着物と手甲(てっこう)、脚絆(きゃはん)を付け、足袋や草履を履かせ、頭陀袋(ずだぶくろ)を掛けた旅立ちのセットを「死装束」(しにしょうぞく)といいます。ごそうぎネットでは、「納棺用品」としてご紹介しています。
頭陀袋のなかには紙で作ったお金(六文銭)を入れますが、これは三途(さんず)の川の渡し賃といわれています。

