【東京都】世田谷・仙川・成城店 お盆の精霊棚の設置

こんにちは 東京世田谷店 仙川店 成城店です。

今年も暑い夏がやってきました。

夏といえばお盆ですね・・・・

7月8月と地方によってお盆の時期が違いますが

今回は東京のお盆の精霊棚の設置例をご紹介いたします。

年に一度祖霊が還るお盆・・・

ゆかりある人々とともに、美しい花と心あたたまる灯りでお迎えしましょう。

お盆の由来や意義をご存知ですか?

正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことで、略してお盆といいます。

盂蘭盆会とは、サンスクリット語の”ウラバンナ”を音訳したもので、「地獄や餓鬼道に落ちて、逆さづりにされ苦しんでいる」という意味。そのようにならないためにご供養を営むことが、盂蘭盆会・・・つまりお盆なのです。

お盆は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく成仏してくれるようにと、私たち子孫が報恩の供養をするとき。本来は仏教の行事だったお盆ですが、働く人は盆休みをこの時期にとり、故郷のある人は帰り、盆踊りをして楽しむなど、生きている私たちの生活のなかにしっかりと根ざしている、夏の大切な行事となっています。

 

故郷での過ごし方もそれぞれ・・・とびっきりの思い出を作ってくださいね。

故郷で竹を山から切り出し井戸水で冷たいそうめん流し・・・

岩場でのカニとり・・・地域花火大会・・・ラジオ体操・・・

田舎では蛍が消えてしまいました。でも、思い出は消えません。

皆さんの大切な人は、お世話になった人はお元気ですか?

店内には各種進物用線香取り揃えております。

地方発送も参りますので

お気持ちを添えてお供え下さい。ご来店をお待ちしております。